円高は車両輸入のチャンス

2019年9月18日
Posted by: Yuki

今年5月以降、円高傾向がじわじわ続き、8月に入って一気に円買い・ドル売りが加速しましたね。

米中貿易摩擦や米連邦準備理事会(FRB)による10年半ぶりの利下げが原因と言われています。
今年4月に112円前後だった米ドルが、8月下旬には105円台まで下がりました。
専門家の見通しでは、年末にかけて上げ下げを繰り返しながらじわじわと円高が進み、一時的に100円まで近づくだろうと言われています。
そして対ドルの円高は他通貨にも強く反映されます。
今年4月に125円台だったユーロが今や116円台、イギリスポンドに至っては今年4月に146円だったのに9月上旬には130円前後です。

対ドル・円チャート(2019年3月~9月)

対ユーロ・円チャート(2019年3月~9月)

対英ポンド・円チャート(2019年3月~9月)

 

おすすめはイギリスからの購入

そのような中で弊社が注目しているのはイギリスポンドです。最近は円安・円高を繰り返しながら少し盛り返したようにも見えますが、ジョンソン政権が発足以降、EU離脱の不安定感の増長、英GDPのマイナス成長など、英ポンドが強くなる要素は今のところ見当たりません…。

 

円高のメリットを活かそう

さて、円高は輸入に有利、円安は輸出に有利と言われています。
実際に円高になって、国内で輸入車を安く購入できるでしょうか?
国内の輸入車ディーラーは、円高になったからと言って店頭販売価格を値下げはしません。短期的な為替変動に合わせて販売価格を変えることはできないことに加え、高級車メーカーにはブランド価値を維持する任もあるからです。
円高のメリットを即座に活かすためには、自身で海外の車両を買い付けて輸入する必要があります。

例えば、弊社がご用意できる車両を、今、購入するとどれくらい得か、ざっと計算してみました。

 

現地価格(例) 4月の価格(円) 現在の価格(円) 差額
Ferrari LaFerrari

年式:2014年

走行距離:5,400 kms
Gulfスペック

 

1,950,000 EUR 243,750,000円 232,830,000円 ▼10,920,000円
Ferrari LaFerrari Coupe

年式:2014年

 

2,150,000 EUR 268,750,000円 256,710,000円 ▼12,040,000円
Ferrari F40

年式:1992年

走行距離:24,000 kms

880,000 EUR 110,000,000円 105,072,000円 ▼4,928,000円
Ferrari Enzo

年式:2004年

走行距離:400 kms
EUスペック

2,500,000 EUR 312,500,000円 298,500,000円 ▼14,000,000円
Ferrari SF90

年式:2021年7月納車

オーダースロット

 

495,000 EUR

(オプション代金含まず)

61,875,000円 59,103,000円 ▼2,772,000円
Lamborghini SVJ63 Roadstar

年式:2020年第1四半期納車

オーダースロット

 

750,000 EUR 93,750,000円 89,550,000円 ▼4,200,000円
Aston Martin DB5

年式:1964年

LHD

 

729,000 USD 81,648,000円 78,615,360円 ▼3,032,640円

※上記価格に弊社手数料は含まれておりません。

高額車両になるほど円高のメリットを感じさせますね!

 

今、欲しい車はヨーロッパにあり!

そして、もうひとつ。
今、希少価値の高いスーパーカーはヨーロッパに集まっています。
これは弊社代表の折本が今年1月から8月半ばまでヨーロッパに長期出張して、現地ディーラーやオーナーと直接会って入手した情報などに基づく分析です。
現在も弊社スタッフKがヨーロッパ入りして、国境をまたいでスーパーカーの情報収集や現車確認を行っております。

弊社では、長年培った海外マーケットの現況分析や、現地の信頼おけるエージェント、ディーラーとの多数のパートナーシップを駆使して、お客様の希望される車両を海外で見つけるサポートをいたします。
気になる車両があれば、今すぐ弊社までお問い合わせください。
お待ちしております!