イズデラ インペレーター 108i

DETAIL

メーカー Others
モデル Isdera Imperator 108i
走行距離 1,000 km
年式 1992

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Description

30台限定生産のうちの1台

イズデラ インペレーターは、一人のドイツ人エンジニアによってこの世に誕生しました。
メルセデスベンツは1978年にCW311のコンセプトを生産することに興味がありませんでしたが、6年以上にわたってウェッジシェイプのスーパーカーに心と魂を注ぎ込んだドイツ人のエンジニア、エーベルハルト・シュルツにとって、そのアイデアを捨てることは容易ではありませんでした。そして彼は、自分の温めてきたアイデアがこの地球上で誕生し成功することを切望し、それを実現するために、自分の会社である「イズデラ」を設立しました。
そして想像するに、かなりの説得ののち、メルセデスはエンジンを提供するという条件のもと、シュルツに新しいイズデラの旗の下で車を製造させることに同意しました。驚くべきことに、公道における自動運転車の運用許可過程において、この車のドラマチックな宇宙船のような外観が壊されることはありませんでした。インペレーターの生産は素晴らしくばかげていて、オリジナルに忠実で、未来的なグラスファイバーボディ(実際には見た目ほどエアロダイナミクスではありませんでしたが)、ガルウィングドア、素晴らしいメルセデスベンツ5リッターV8エンジン、スターシップエンタープライズの橋に似たコックピットなど、ベッドルームの壁用ポスターに最適な車に仕上がりました。
ある先見の明のある個人の誇りと大胆さのおかげで、もともと日の目を見るはずのなかった彼の最愛のデザイン研究は、日の目を見る事が出来ました。