アルファロメオ 6C 2500 SWB 1948
 
車両価格:1.2ミリオン米ドル / 1億5000万円* **
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年式:1948年
燃料:ガソリン
その他:
– 旧カウント”ドード”バッジオ及びユージノ・ルビック所有車
– 米国登録車、但しナンバープレートは欧州プレート。
イタリアにてオリジナルのプレートナンバーを使用しての登録可。

マッチングナンバーの本車両は、最高峰の「カロッツェリア(工房)であるツーリングが製作を手掛け、
ツーリングのナンバープレート3301を纏っている。スーパースポーツクーペスタイルの車両には根強い人気の
「ショート」シャシー(2700mm)が採用されている。構造的には部分的にだが、表面上は大々的なレストアが
施された本車両の直近のオーナーの所有期間は実に58年にも及ぶ。
戦後生産されたアルファロメオの中でも特に優美な一台と言われる当モデルは、どんなコレクションにも
華を添えること間違いなし。戦後生産された6C2500の中でも特に価値があると言われる6C200SSは
2.7メートルのシャシーに特別仕様のボディがマッチングされ、その生産台数は僅か458台であった。
そのうち1939年~43年の生産台数は75台、1947年~51年は383台。
本車両の華麗なレース歴は1948年に遡り、当時の有名なレースドライバー兼オーナーであったユージノ・ルビックに
よるものを筆頭に、1953年にカウント”ドード”バッジオへ所有権が移った後にはミッレミリアやタルガフローリオへの
出場も果たした。
最後に売却された同タイプモデルの金額はおよそ85万ユーロ(約1億1500万円相当)。ただし大分昔に
レストアされたレース歴のないものであった。現在の所市場に出ているのは本車両一台のみである。

 
【写真】
         

 
 
 
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