フェラーリ 512 M 1997 48,100km
 
車両価格:268,900 ユーロ / 36,301,000 円*
(*為替の関係で変動する場合があります**プラス別途当社手数料5%がかかります)
 
年式:1997年

走行距離:48,100km

色:イエローのボディーにブラックレザーの内装

無事故車

ガソリン車

パワー:324 kW (441 hp)

クーペ

2人乗り、2/3ドア

マニュアル車

エンジン:4,943cc

燃費:
9,9 l/100km (WLTC)
25,6 l/100km (市街地)
11,7 l/100km (郊外)

その他:
-ABS
-アルミホイール
-セントラルロック
-電動サイドミラー
-パワーウィンドウ
-ESP
-サービスヒストリー
-レザーステアリング
-スペアタイヤ
-スポーツシート

ロケーション:ハンガリー

1991年末、テスタロッサの後継車としてフェラーリ512TRが登場しましたが、これは新車ではなく、テスタロッサの外観の修正と技術的な改良が施されたものでした。
F 512 M(Mはモディフィカータの略)の名で登場したテスタロッサの最終バージョンは、1994年10月のパリ・サロンで発表されています。基本コンセプトはすでに9年前のものでしたが、大幅な変更によって90年代のスーパースポーツカーにふさわしいものになりました。
リアライトは丸型になり、スラットグリルの下に隠されなくなっています。チタン製のコネクティングロッドによってパワーも向上し、440psという驚異的なパワーで315km/hを達成した512 Mは、時速100kmまでのスプリントを4.7秒でこなしています。
512 Mは、大型ボクサーミッドエンジン時代のフェラーリを代表する最後のモデルで、1996年に生産が終了しています。7,183台のテスタロッサ、2,260台の512 TR、LEDIGLICH 500台の512 Mが生産されました。
このため、512 Mは最も希少であると同時に、最後のバリエーションとなり、コレクターやエンスージアストにとっては特に興味深い存在となっています。
チタン製コンロッド、軽量化されたクランクシャフト、鍛造アルミニウム製ピストンにより、440psの出力が可能になり、また、ギアボックスのシンクロナイザーリングやギアホイールの強化、クラッチの調整など、動力伝達も大幅に改善さています。この夢の車を運転すると、1メートルごとにそのことに気づかされます。
このクルマは無事故車です。ビジュアル的にも技術的にも非常に良いコンディションであり、非常に珍しいイエローカラーです。

 
【写真】
         

 
 
 
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