フェラーリ 308 GTB Carter Secco 1977 66,000km
 
車両価格:125,000 ユーロ / 16,875,000 円*
(*為替の関係で変動する場合があります**プラス別途当社手数料5%がかかります)
 
年式:1977年9月

走行距離:66,000km

マニュアルギアボックス

ガソリン車

パワー:168 kW (228 hp)

クーペ

後輪駆動

2人乗り、2ドア

イタリア車

8シリンダー

色:ホワイトのボディにブラックレザーの内装(オリジナルカラー ブラックヘッドバンド付き)

レストア車

フェラーリ・プレ・デリバリー・サービス(ベルト交換付き)

オリジナルナンバープレート

Asi認証取得

整備記録および工具付き

フェラーリ公認のクラシックカー

1975年のパリとロンドンのモーターショーで、308GTBはデビューしました。ピニンファリーナがスカリエッティ工場で設計したこのモデルは、308GT4のV8を継承しつつ、ドライサンプ潤滑方式を採用したことで、エンジン高が低くなり、オイル量が増えたことで冷却性能も向上しました。最初のモデルは、ファイバーグラス製のボディで製造されています。デビューからすでに30年が経過していますが、ピニンファリーナがデザインしたボディを持つ308GTBが、いかに時の試練に耐えてきたかに驚かされます。発表当時はまだ生まれていなかった人でも、すぐにフェラーリだとわかるほど、今でもその姿は美しく、人々の目を惹きつけてやみません。
1960年代の終わり頃まで、一般道用のフェラーリにはV型12気筒エンジンが搭載されるのが通例でしたが、V6エンジンを搭載したディーノが登場すると、状況は一変しました。この「小さなフェラーリ」は、若い世代を中心に新たな市場を形成し、5年間の生産期間中、オイルショックや速度制限の法制化にもかかわらず、大成功を収めました。V8エンジンを搭載した308 GT4 2+2の姉妹車は1974年からすでに販売されていましたが、翌年、308 GTBがフェラーリ・シリーズに導入されて初めて、ディーノ246 GTは後継車にふさわしい車を見出しました。

 
【写真】
         

 
 
 
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