フェラーリ 275 GTB ショートノーズ 1965
 
車両価格:1,750,000 米ドル / 2億2,750万円*
(*為替の関係で変動する場合があります**プラス別途当社手数料5%がかかります)
 
年式:1965年

色:ジアッロ フライのボディーにブラックの内装

1965年 Ferrari 275 GTB ショートノーズ、シリアルナンバー06841、3.3リッターコロンボV12エンジン、ウェーバーキャブレター3基、シンクロメッシュ付き5速ゲート付きマニュアルギアボックス、4コーナーディスクブレーキ、ピニンファリーナがデザインしスカリエッティが製作したコーチワーク、スチール製ボディ、アルミ合金製ドア、ボンネット、トランクリッド、グランツーリスモベルリネッタはロングランの250シリーズの後継車で、シリーズI「ショートノーズ」275の235台だけ製作されたうちの1台です。 驚異的な美しさを誇る一方で、この06841は興味深い人生を歩んできたモデルであり、万人向けではないかもしれません。 フェラーリの歴史家であるマルセル・マッシーニ氏のヒストリー・レポートによれば、06841はグリジオ・アルジェントとして生まれ、約60年前の1965年4月にスイスで新車販売され、その後6年間スイスにあり、1967年のレース中の事故や1971年にオリジナルのエンジンが売り払われたことが判明しています。 (275GTBは50年以上前には「ただの中古車」であり、オリジナル・エンジンにこだわることはなかったのです)。 1971年にアメリカに渡って以来、このGTBは何人かの手を経て、1990年代後半にある巨大で素晴らしいマルチマークスポーツカーコレクションに収められ、この20数年間は静態展示されています。 ほとんど使用されることなく、他の275のエンジンが搭載されているため、この06841は全てのシステムに対して包括的な注意を払う必要があります。 06841は、エンジンの圧縮が良く、即座に始動し、走り、運転され、止まることができます。後者に関しては、ブレーキシステムがジャガーのブースターで動いているので、ほんの少し不確かではあります。 美しく希少、 フロントエンジン、 V12、フェラーリ。 275 GTB ショートノーズ S/N 06841はその全てを兼ね備えており、レストアやサーキット走行に最適な候補です。

 
【写真】
         

 
 
 
■詳細画像はこちらClick here